午(うま)年に見たいウマ映画10選オマケ付き!
二月ですね!みなさんあけましておめでとうございます!ウマです!今年は午年!今更ながらですがそのことに気付いてしまいましたのでこれはぜひともウマ映画を10本紹介せねばなるまい!ということで今回のミニミニ特集は午年に是非とも見たいウマ映画、オマケ付きです!あんなウマ、こんなウマ、世の中にはたくさんのウマがいますね!あのユマ・サーマンもネイティブの発音ではウマ・サーマンらしいです!ではどうぞ!
競馬場(1985)
フレデリック・ワイズマンといえばアメリカを代表するドキュメンタリー作家で、アメリカの多様な場所を一歩引いた目線で捉える監督として知られている。この『競馬場』はタイトルで分かるように競馬場とそれにまつわる諸々を描いたドキュメンタリー映画である。
これがまたすごいんですよ。冒頭からして牧場にある厩舎で出産シーンから始まるのであるのだが、それに続くのは、お馬さんの交尾シーンである。順番が逆だろうという気もするが、サラブレッドといえば種付け料が一発数千万円とかよく話題になるがその種付けの場面を見たことがある人というのはほとんどいまい。
本作ではそれを観ることができるのである。しかも冒頭の数十分でだ。その構成は心を掴まれちゃうよな。ちなみに次のシーンは怪我した馬の手術シーンで、膝下あたりから結構な範囲を切開して骨や間接に金属を埋め込んで補強するというシーンがぼかしとかなしでがっつり観ることができます。もうそれらだけでも稀少な映像を観られるということで本作の価値は揺るぎないのだが、他のワイズマン作品もそうであるように本作も競馬という産業そのものを俯瞰的に見れるようになっているんですね。
それはつまり本作の被写体は馬だけではなく競馬場といえば真っ先に思いつくような、レースの行方を見守りながら怒号を上げてるおっさんとかもしっかり描かれているわけだ。そこがやっぱワイズマンえらいなと思うよ。しかも馬のレースに一喜一憂するのは人生ダメそうなおっさんばかりではなくてJRAでいうならば理事長みたいな競馬産業の重鎮ぽい人も現地でウキウキしながらお馬さんたちを見てるシーンもあって、そこにどの馬が一番速いかという言ってみればしょうもないことにロマンを感じることの高揚感があったりもするんだよね。
ワイズマン作品は色んな角度で観ることができるものが多いが、人間社会の中で生きる馬に対する現実とロマンが過不足なく描かれていて馬好き必見な映画だとは思いますね。問題は観られる機会が少ないことだが…観られるチャンスがあれば是非お勧めしたい作品です。
(ヨーク)
ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003)
ウマ映画と言えばまず真っ先に思い浮かぶのがこの映画!本作にはローハンの馬の司の騎馬大軍団による圧巻の騎馬突撃シーンがあり、ものすごい数のウマエキストラさんたちが走る!転ぶ!ぶつかる!そして走る!で走りまくります!
それ以外にも魔法使ガンダルフの愛馬である飛陰も、野原に城砦に戦場にと駆け回る!遠景の映像はCGで作られている部分も多いとはいえ、見る限りでは相当数のウマエキストラさんたちが動員されていることは間違いありません!
また本作だけではなく、前作「二つの塔」、前々作「旅の仲間」でも様々なシーンで並み居るウマ俳優たちによる大活躍シーンが盛りだくさんで、シリーズ全体として映画史に残るウマ映画シリーズと言ってよいでしょう!ウマ愛好家、ウマ映画愛好家の皆様におかれましては必見です!
ちなみに前日譚の「ホビット」三部作の方は比較的ウマの活躍は少ないものの、ちょっとだけですがクマ大活躍シーンがあるので、そっちも観てね!(CGだけど)
サバイバル・オブ・ザ・デッド(2009)
ばーにーくーおーーいしい、かーのーしーまーーー♪
この映画のウマ映画ポイントを一言で表すとすればそんな感じである。かのジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ映画最後の作品であり、次の作品が作られないままロメロは亡くなってしまったため、結果的に遺作となってしまった。
なぜ馬肉おいしいかと言えば、本作はロメロのゾンビ映画としては初めて、ウマ(どうぶつ)を食べるゾンビが登場するためである。従来のロメロのゾンビ映画に出てくるゾンビは人間しか捕食対象にしないという特徴があり、そこからゾンビが更なる変化を遂げたということで終盤の終盤でウマ捕食が描写されるのである。そのため、妙にわりと印象に残る展開にはなっている。(変化自体は、だから何だという気もしなくもないが)
そういえば「ウォーキング・デッド」でも、初っ端シーズン1の第1話からゾンビによるウマ捕食シーンが出てきていたが、その他の映画の内容を踏まえても、ロメロ以外のゾンビでは人間以外の動物も襲うというのが当たり前なのかもしれない。グリズリー視点としてはとてもおいしそ…じゃなかったかわいそうだが、これもやはり人間どもの都合でいつも割を食う動物たちというふうに見えなくもない。
そんなウマ映画な本作だが、ウマ捕食以外にも、戦いの中でゾンビの指を噛みちぎってしまった仲間にゾンビ化の兆候が出てしまうなど(ゆーびーかーじーーりし、かーのーかーわーーー♪)、新しい要素を盛り込もうとする意欲も感じられ、ロメロ監督らしく、終末世界を通した社会批判や人間の愚かさの描写といったお決まりの要素も盛り込まれた作品となっている。
とはいえ、やはり往年のロメロ自身の傑作ゾンビ映画と比べると、それらの要素も含めてどうしても精彩を欠いていると感じてしまうところはある。描きたいテーマ的な部分についてもモノローグで説明しすぎていたり、若干メッセージ性があからさますぎる(このあたりは「ランド・オブ・ザ・デッド」の時点からあった問題にも思える)というきらいがあると感じる。きちんと一本の作品としてまとまっているし、ロメロの遺作としても観る価値はあると思うが。
余談だが、最近になって初めて「死霊のえじき」を観てみたところ、やはりそこは全盛期のロメロ監督とあって非常に面白い傑作だったので、初めてロメロを観る人には、古くてもよければやはりそのあたりの初期作が強くお薦めできるだろう。
何はともあれ、やっぱり馬刺しはウマいなと思うことしきりである。ウマだけに。
U.M.A. レイク・プラシッド(1999)
アメリカ田舎の湖にナゾの巨大クロコダイル出現!というとても捻りがないシンプルな亜流『ジョーズ』ですがこれが結構おもしろい。監督が森での惨事なら任せろのスティーヴ・マイナー、この人は『13日の金曜日』シリーズ初期の監督ということで巨大クロコダイルの襲撃を適度な残酷描写(生首ゴロゴロあり)を交えつつ的確なサスペンスで描写して上映時間82分、実に午後ローで見たい感じの映画ですしたぶん実際に午後ローでかなりヘビロテされてると思います。
が、そんなことより重要なのは亜流『ジョーズ』とは思えない本格的なワニ造型。おそらく『ジュラシック・パーク』に倣ってアニマトロニクスとCGを巧みに融合させたワニ造型と操演はSFXの名門スタン・ウィンストン・スタジオによるもの、今のモンスター映画なんかモンスターを安いCGで作るのが当たり前なので逆の意味で隔世の感で、ホンモノの巨大クロコダイルが暴れているように見えてすごい迫力、この巨大クロコダイルの出来映えだけで言えば『ジュラシック・パーク』にも勝るとも劣らないと思います。それが好評だったのか本国アメリカではパチモノっぽいやつも含めて何本も続編が製作。クロコダイルだけでなくウシもクマも登場するなかなか贅沢なB級映画です。
※馬は出ません。
(さわだ)
ドリーム・ホース(2020)
午年を迎えての馬映画特集ということですが、ムビトイの執筆陣ならきっとアクロバティックな解釈で「それ馬映画かよ!?」というタイトルを出してくると思うので私は逆にドが付くほどにストレートな馬映画を紹介しましょう。その名も『ドリーム・ホース』タイトルにホースとあるのがもう分かりやすい。
映画自体も非常に平易なもので、イギリスを構成する4つの国の1つであるウェールズの片田舎でアラフィフくらいのおばさんが一念発起して村のみんなに共同馬主(日本で言う一口馬主のようなものだろうか)にならないかと呼びかけて、ドリームアライアンス号という馬の馬主になってその馬の活躍に一喜一憂するというお話です。主人公はかつては動物が大好きな子供だったけど気が付けば近所のスーパーでパートしながら主婦しているというありふれた存在になったまま人生の折り返しを過ぎ、このまま自分の人生終わるんだろうか…という中年クライシス真っ只中の人なわけだが、そんな人が同じようにうだつの上がらない村のみんなと一緒に馬主になってドリームアライアンス号ちゃんに自分の人生の価値を仮託するわけですな。
正直、あーだこーだと言うことのない分かりやすいヒューマンドラマです。とてもストレートな展開で誰でも楽しめる無難な映画だとも言えよう。ただ、映画好きとしては主演のトニ・コレットがレースの行方に大興奮して『ヘレディタリー 継承』もかくやという顔芸を見せまくってくれるところは特筆する点として挙げておこうと思います。あと、実はイングランドに対するウェールズのポジションを思わせる点で、競馬という貴族階級の遊戯に対する片田舎のおじさんおばさんたちの奮闘という点があるのも面白かったですね。
もちろん馬主の思惑など知るはずもないのに健気に走るお馬さんの姿も良いという午年に相応しい馬映画であります。
(ヨーク)
ブラック・ビューティー/黒馬物語(1994)
これ一作のみを歴史に残して世を去ったヴィクトリア朝イギリスの作家アンナ・シュウエルまさに一世一代の馬小説をティム・バートン映画の脚本家であったキャロライン・トンプソンが監督・脚本で映画化。馬車馬という名の奴隷となった青毛馬ブラック・ビューティの半生を全編馬視点・馬ナレーションで描く馬映画のたぶん代表作である。
馬車馬のように働くなどと諺に言うようにヴィクトリア朝の馬車馬生活は実に過酷。人間から見たら便利な足でしかない馬車馬なわけだが本馬的には口に噛ませるハミなど不快だし馬車は当然重いし石畳の街路などは歩くと痛くて人混みの騒音はたいへんなストレス、当然ながら自由もなくあちらこちらへ売られて転々として友達もできずというわけでなかなか悲惨である。一応最後はちゃんと馬に愛情を持って接してくれるご主人と再会して良かったね風に終わるが人間たちにひどい仕打ちを受けていたかつての友馬たちの行方は語られず切なさが強い。お馬さんは大変だ。
馬が主人公なので見所はとうぜんいろんなお馬さんたちのいろんなお芝居である。いやぁ病気になって寝込んでるお芝居とかすごいですね、本当に病気になったのかと思ってしまう。人間をからかって遊んでるところとかうまいもんだ、ウマだけに。せっかくなら大草原を疾走している姿など見てみたかったが馬車馬なので自由に走っている姿はほとんど登場しない。それだけに、主人公がかつての友馬たちと友に草原を疾走する光景を夢見るラストシーンは思わず落涙。
(さわだ)
NOPE/ノープ(2022)
2022年公開の映画なので皆さまの記憶にもまだ新しいであろう『NOPE』です。ジャンル的にはSF・ホラーなどと紹介されることの多い本作だが、観た人なら分かるようにまごうことなきウマ映画である。午年にピッタリ。
だって冒頭からして映画というメディアの始祖とも言われる『動く馬』の引用から始まるんですよ。んで主人公はハリウッド映画やドラマやCMなんかに出演する馬を提供する牧場で飼養と調教を行っているという設定なんですね。さらに作中でも馬は物語の主軸に絡む活躍をバンバンする。文句なしのウマ映画です。
だが本作では馬だけではなく他の動物との関係性も描かれる。印象的な冒頭のチンパンジーのシーンも正にそうだが、そこでは「目を合わせるな」と語られるのである。翻訳のニュアンスとかもあるのかもしれないが、個人的には「目を合わせるな」というよりも「必要以上に見つめ合うな」という感じで受け取った。これは対人間でも対動物でも同じで、コミュニケーションに於ける一つの姿勢を示すものであろう。
互いの関係性というものがあり、その関係性のラインを安易に越えてはならないということなのだろう。主人公は作中に出てくる馬(特にラッキー)を家族のように愛してはいるが、しかしどこかで映画やドラマやCMに出てもらうためのビジネスパートナーでもあるという風に描かれている。もちろんケース・バイ・ケースで、境界を越えることが必要な場合もあろうが必ずしもそうとは言えないのも事実である。
そこにある弁えられたラインというものが“見る者と見られる者”というテーマを持つ本作の根底にあるのではないかと思わされる名作ウマ映画である。
(ヨーク)
白い馬(1952)
児童ファンタジーの傑作『赤い風船』で映画史に名を残すアルベール・ラモリスもう一本の代表作。ラモリスの映画では『素晴らしい風船旅行』にも沼地を疾走する馬のシークエンスが出てきたのでこの人はお馬さんに愛着があるんだろうな、『風船旅行』のお馬さんは十数匹もの猟犬を引き連れた何人もの狩人から逃げていたが、この『白い馬』も人間どもには決して飼い慣らせまい(ただしキッズにはやさしい)とする誇り高き白馬が軛を断ち切り仲良し少年を置いて野生の世界へ帰っていくというラスト。抒情詩人ラモリスにとって馬は自由の象徴だったのじゃあないだろうか。
そのある種やさしい視線に反して撮影はなかなかハードで馬も人も何人も病院送りが出てそうという二重人格感もまたラモリスだ。とくに柵の中で展開される白馬と人の追っかけっこという名の死闘は、なにせCGなんか存在しない時代の産物であるし馬は映画撮影というものを理解していないと思われるしで演技を超えた本物の迫力で危険極まりない。ちょっと引いてしまうが、ともあれ白馬をこれほど気高く美しく捉えた映画があるだろうかという見事な映像詩で、馬映画史上の名作であることには変わりがない。
(さわだ)
猿の惑星シリーズ(1968~)
出ました!私の定番映画作品、猿の惑星!ウマじゃなくてサル映画じゃないのかよと思われそうなところですが、そうとも限らず、実はこの映画のシリーズ全体として、おウマさんがかなり活躍するシリーズでもあるのです!
3作目「新・猿の惑星」では出てこないのと、4作目「猿の惑星・征服」でも出てきたかどうか忘れてしまったのですが、それ以外の作品では旧シリーズ、リブートシリーズともに、猿がウマに乗ったり、時には人間がウマに乗ったりと、移動手段としてウマが登場するのが実質半ば伝統のようになっているシリーズでもあります!(ティム・バートン版猿の惑星でもかなり出てきて活躍します!なんと川渡りをする水泳シーンまであり!)
旧シリーズ一作目からして序盤の人間狩りシーン等でウマが大活躍しますし、リブートシリーズの第一作「猿の惑星/創世記」における、ゴールデンゲートブリッジ上で猿の集団と警察の騎馬隊の激闘シーンはシリーズ随一のウマ大活躍シーンと言っても過言ではなく、これまたウマ映画ファン必見のシリーズと言えるでしょう!地球の支配者が人間だろうと猿だろうと、おウマさんたちは変わらず知的生物に酷使される立場であると考えると、ウマ目線では若干の物悲しさも感じますね…
ちなみに、そんなウマ大活躍シリーズである一方、シリーズ中クマが出てくるシーンはほとんどありませんが(猿が完全に支配している時代では絶滅している可能性が濃厚…)、リブートシリーズ第二作「猿の惑星/新世紀」にはほんの少しですが登場するため、こちらはクマ映画ファンも必見です!
君よ憤怒の河を渉れ(1976)
昨年リメイク版がNetflix配信されたことで再び脚光を浴びることとなった1970年代日本映画の大傑作『新幹線大爆破』に続く、監督・佐藤純彌×主演・高倉健のコンビ第二作。無実の罪を着せられた検事の健さんが汚名を晴らすために東日本を縦断、着ぐるみのクマと闘ったりセスナで飛んだり中野良子とラブしたりする。
素っ頓狂なカルト映画として語られることも多い作品ながら次から次へとダイナミックな見せ場が連続するハリウッド大作もかくやの作りはさすがに『新幹線大爆破』のコンビ作、『第三の男』のテーマ曲のアレンジのような劇判には脱力させられるものの、ヤク中廃人な田中邦衛の怪演、男性フェロモンの濃すぎる原田芳雄と健さんの激突っぷりなど、公開当時娯楽が不足していた中国で大ヒットを飛ばしたのも頷ける面白さ。中でも健さんを助けるために中野良子が新宿路上に十数頭もの馬を放つシーンは今ではほぼ確実に撮影不可能な大スペクタクルシーンでありました。
後にチャン・イーモウはこの映画の記憶に基づいて高倉健主演作『単騎、千里を走る』を撮り上げ、ジョン・ウーは福山雅治と自分の娘を起用し怪作リメイク『マンハント』を発表するなど、国境の河を渉って日中を繋ぐ本作。日中関係が冷え込む今だからこそ見たい映画かもしれません。馬も出るし。
(さわだ)
【オマケ】魔ゼルな規犬
ウマといえばゴッドファーザーやらクロサワやら色々浮かぶが、今更オイラが言うこともないので、とある映像をご紹介。『魔ゼルな規犬』と書いて「マゼルナキケン」と読む。2000年代を都内で過ごした方ならご存知かもしれないが、この魔ゼルなステッカーが怪文書の如く街中に貼られていたのだ。
その正体は攻めたパフォーマンスが特徴的なミュージシャン。ウマじゃなくて犬じゃねーかと思うなかれ。何やら怪文書が書きまくられた馬のお面を被っているのだ。そんな彼が、どう見ても関わりたくないような風体のアーティストらを引き連れて、ハチ公前や朝の満員電車内でゲリラライブを仕掛けていく。拡声器で訳の分からない言葉を吐き出し続けるそのパフォーマンスは完全に危険人物であり、大抵は警察に連行されてライブは終了する。それならまだしも、『悪霊おばけ』なるミュージシャンとのパフォーマンスは凶暴な域まで達しており、電車内で喧嘩の果てに線路まで降りて追いかけ回したり、警察署の隣で火も起こしながら十数人で乱闘したりする。
当時も許されるわけではないが、今では絶対にアウトな暴れっぷりに、ある種の時代を感じるというか、彼らの歪な青春そのものすら感じる。園子温が90年代に結成したパフォーマンス集団・東京ガガガが『BAD FILM』という映画を作ったが、あの映画も滅茶苦茶だった。車が行き交う交差点をメンバーらが突っ込んでいく!無鉄砲で無秩序なエネルギーの解放は、アーティストにとってある程度の年齢までにしかできないものである。この間石井岳龍のトークショーを聞いた時にもつくづく感じたことであった。(→ https://youtu.be/iAO2kWHFwq0?si=chTEu-ChiSsRJLcx)
(二階堂)





