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特集

【ミニミニ特集】2023年注目映画適当に15選!

あけましておめでとうございます!2022年、いろいろありましたね!いろんな映画がありましたしいろんな事件もありました!2023年は事件は少なめで面白い映画ばかりだといいな!そんな願いも込めて突貫工事でとりあえず集めてみた2023年期待の映画15選!どうぞ!
※洋画は邦題が決定しているものは邦題で、未決定のものは原題表記にしてあります。

VIRUS/ウィルス:32

ウルグアイのゾンビ映画。勤務先の無人スポーツジムではぐれた母子が狂暴ゾンビ&ヤバそうな男に遭遇!「ゾンビが捕食後32秒間動きが止まる」という妙な設定をどう活かす?閉所、ヤバい人間、特殊ルール…とお膳立ては十分、さてロッテントマト95%獲得の実力やいかに!

ハカタ

Terrifier 2

殺人ピエロが血と内臓を振りまく『テリファー』の続編にして予想外の全米スマッシュヒットを飛ばしたハードゴア・スラッシャー。スマッシュヒットも異例なら上映時間138分という長尺もスラッシャー映画としては異例で、どんな映画か非常に気になるのだが、日本公開はまだ未定らしい。

さわだきんた

オオカミ狩り

こちらもハードゴア映画。韓国バイオレンスの極北のような出来らしい。4月公開予定。

さわだきんた

ゴールデンカムイ

 ポリコレ論争でしか話題にならない実写版。知れば知るほどアイヌ俳優が演じる/演じない以前の、もっと深い場所での断絶を感じてしまう本作。
 原作はウェルメイドで超面白いのだが、あまりに出来が良すぎて逆にメディアミックスには向いてない感あり。鬼滅とか呪術とか多少下手な漫画の方が跳ねるんだろうなあ。

アタイサン

ナイツ・オブ・ザ・ゾディアック

タイトルは一見してわからないがなんと主演・新田真剣佑の『聖闘士星矢』ハリウッド実写版。共演がマーク・ダカスコス、ファムケ・ヤンセン、ショーン・ビーンと本格布陣で、公開されているトレーラーを見る限りではターセム・シン監督の『インモータルズ -神々の戦い-』のようなゴージャスなアクション・ファンタジーになっているようだ。

さわだきんた

ミュータント・タートルズ ミュータント・パニック!

『ミュータント・タートルズ』シリーズの新作CGアニメ映画。一個前の映画版はあんまりハマらなかったのでオリジナルのテレビアニメ版に近いテイストを期待したい。

さわだきんた

呪呪呪 死者をあやつるもの

韓国×ゾンビ=Kゾンビの最新作!とある怪事件を追うジャーナリストの前に現れる大量の呪いゾンビ!それに立ち向かうは呪術師の少女!銃撃戦に派手なカーチェイスまであってどんな映画になるのか正直サッパリ分かんねえ!しかしこれはゾンビなのか?(配給側がそう言い張ってるだけの可能性アリ

ハカタ

突撃!隣のUFO

超低予算特撮バカ映画の巨匠(範囲が狭い)河崎実最新作。大した映画ではないことはわかっているが主演ヨネスケの宇宙人映画と聞けばやはり見たくはなる。フラットウッズ・モンスターも出演。

さわだきんた

マッシブ・タレント

ニコラス・ケイジがニコラス・ケイジ役を演じるセルフパロディ的映画。巨額の借金返済のために近年はB級映画に積極的に出演していたケイジだったが昨年めでたく借金完済。個人的にはケイジB級シリーズは大好きなので完済に伴うB級卒業宣言には少しだけ寂しさもあるが、ともあれこの映画を皮切りにケイジのA級スター復帰を期待したい。

さわだきんた

ザ・ホエール

代表作『ハムナプトラ』シリーズの面影などまったくない激太りが映画ファンを驚愕させたブレンダン・フレイザー主演最新作。近年存在感をあまり発揮できていない監督ダーレン・アロノフスキーともども第一線復帰作となるか?

さわだきんた

ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと

ブラック企業×ゾンビ=ハッピー!? 労働に苦しむ社畜の目の前に迫るゾンビパンデミック!しかし−に−をかければ+になるように、むしろゾンビのおかげで人生の重荷が消えて悠々自適の終末セカンドライフへ!?果たして貴重なJゾンビの新たな傑作となれるのか!?(原作はそんなに面白くないけど…)

ハカタ

イニシェリン島の精霊

『スリー・ビルボード』のマーティン・マクドナー監督が『ヒットマンズ・レクイエム』でもタッグを組んだコリン・ファレルを主演に据えたブラックコメディ。ある日突然理由も分からず親友から絶縁宣言された男は・・・というあらすじはマクドナーらしい戯曲趣味。ブレンダン・グリーソン、バリー・コーガンのクセモノ共演陣が見る前から既に楽しい。

さわだきんた

ノック 終末の訪問者

M・ナイト・シャマラン監督最新作。シャマラン映画ゆえ現時点では内容に関する情報はほとんど出ていないが、笑撃的な傑作『サイン』を彷彿とさせる設定に期待が高まる。

さわだきんた

カラオケ行こ!

 音痴のヤクザ・狂児が歌のうまい中学生・聡実にカラオケを習う。人気漫画の実写化企画である。
 綾野剛が狂児を演じるそうだが、ウチの脳内では、梅干し→つば、炭酸→げっぷ並みに綾野→ガーシーが繋がっているので、もはやガーシーちゃんねる2時間版としか思えず映画とは別の方面で気になる。ちなみにウチの脳内狂児は森田芳光『悲しい色やねん』の頃の髙嶋政宏でした・・・。

アタイサン

The Expendables 4

シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ドルフ・ラングレン、ランディ・クートゥア、ミーガン・フォックス、50セント、アンディ・ガルシア、イコ・ウワイスそしてトニー・ジャー。このキャスト以外に何も説明はいらない。

さわだきんた

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