【グリ山アツシのグリグリムービー雑記】第2回 もう間に合わない!極個熊的「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」公開に備えて最低限観ておくと良さそうなスター・ウォーズ8選!
どうもご無沙汰しております。グリズリー界のスター・ウォーズ、スター・ウォーズリーです。
いつの間にやらかなり間が空いてしまいましたが、このグリグリムービー雑記の連載も、なんと記念すべき第2回と相成りました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
(※前回は「グリグリ映画雑記」としていましたが、早速ながら改題とさせていただきました。映画以外の映像作品も扱いたいので…)
先日5月22日に、スター・ウォーズ劇場映画としては約7年ぶりの新作となる「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(以下「マグロ」)も公開したということで!日本では熱烈なファン以外はあまり把握していなさそうな7年間のシリーズの動向を一部ご説明することも兼ねて、公開前に予習しておくと良さそうな作品群のご紹介の記事を書きました!私もこの記事を書き上げた後に「マグロ」を観に行くつもりですが、最近は他の映画を観るので忙しくてあんまりスター・ウォーズは観られていません!
いや本当はもっと早く書こうと思っていたのですが…いつの間にやらもう5月!それどころかすでに公開もしてしまったということで!今回はあえて!物理的にまず全部観るのは間に合わなさそうなこの時期に!予習推奨作品群8選の紹介を、逆優先順に行います!1位は辿り着くまで伏せます!全部観られるもんなら観てみやがれ!
(さすがに映画公開前には記事を出そうと思っていましたが、間に合いませんでした
)
それでは前置きはほどほどに、早速やっていきましょう!
第8位 ディズニープラス配信実写ドラマ「アソーカ」(2023)
はい出ました。まずは1話あたり40〜50分くらいで全8話(現時点)の実写ドラマ作品「アソーカ」です。
(シーズン2の予定があるので今後もっと増えます)
シリーズをある程度見たことある方もよく把握していない場合がわりとありそうだと思うのですが、2019年の映画「スカイウォーカーの夜明け」からこの方7年間、新作映画こそ出てこなかったものの、「マンダロリアン」だけに留まらない実写ドラマ作品群やらアニメ作品やら色々と毎年毎年何かしら出ていまして、
この「アソーカ」もそのうちの一作となっています。
(私も実写作品中心に結構しっかり追っていたので、正直「マグロ」も久々の新作!という感じは全然しないです。)
このドラマ、「マグロ」の主役であるマンドーさんとかは出てこないのですが、ほぼ同時期くらいの時代を舞台としており、更にこのドラマの主役のアソーカさんもドラマ「マンダロリアン」に出てくるとか、「マンダロリアン」の話の主軸の一つである銀河帝国残党vsマンダロリアンおよび新銀河共和国という部分も描かれるとかの関連があるため、一応ということで…
(ここら辺の詳しい説明は長くなるので省きます!)
あとこのドラマ、マンダロリアンから始まりシリーズ展開が続けられている「マンドーバース」という括りに入る実写ドラマの一つでもあるんです。
どういうことかと言うと、まずマンドーバースの作品というのが、元々アニメシリーズの「クローン・ウォーズ」や、後続のアニメシリーズ「反乱者たち」の監督を務めていたデイヴ・フィローニさんが基本主導して作られているドラマ作品群という感じになっており、実はそれらの過去のアニメ作品の要素がかなりモリモリに入れ込まれていたりするという感じなのですよ。
そもそも「アソーカ」の主人公であるアソーカさんというキャラクターも、元々は後ほどご紹介するアニメシリーズ「クローン・ウォーズ」で初登場して、後続のアニメシリーズ「反乱者たち」にも登場、といった感じの活躍をしてきたキャラクターで。ということで、「アソーカ」は「マンダロリアン」以上にアニメシリーズ、特に「反乱者たち」のほぼ続編みたいな感じです。というか「反乱者たち」のキャラクターが中心人物としてめっちゃ出てきます。
(そもそも「反乱者たち」が続きを見越した中途半端な終わり方だったみたいで、2017〜2018年あたりに終わってたらしいのでそこから今作まで5年と考えると長いですね…)
そんな感じで、完全新キャラが主人公で、わりと初見でも行けそうな感じで作られている「マンダロリアン」と比べて、アニメシリーズファン、最低でもある程度アニメの内容を把握している人向けの作品になっていますね。(もちろん映画も)
なので、「アソーカ」を観るのはわりと後の方でいいでしょう。
そう言いつつ私自身「クローン・ウォーズ」は途中までしか観ていなかったり、「反乱者たち」もほぼ断片的にしか観たことなかったりしているので、そこまでガッツリ網羅していなくても「マンダロリアン」は楽しめると思っていますが、アニメシリーズの方の内容や設定をを大まかにでも把握していたおかげで楽しめた要素も確かに色々ありました。
(逆に「マンダロリアン」で出てきた設定やキャラクターから逆引きしてアニメシリーズのことを知ったりとかもあったり…)
なのでアニメシリーズも大まかな内容の把握とか、重要な回だけ選り抜きで見るとかもしておいた方がより「マンダロリアン」を楽しめるのは確かかなと思います!「マグロ」公開中に、そこまで全部観られればの話ですが!
(同じマンドーバースに属するドラマの「スケルトン・クルー」という作品もあるのですが、こちらは更に関わりが薄く、新共和国と帝国残党とかもほぼ関係ないため選外としました。いつのまにか「アソーカ」というより、マンドーバースやアニメ作品との繋がりの解説メインになってしまった!)
第7位 シークエル三部作(映画のエピソード7,8,9)
お次はこちら、エピソード7「フォースの覚醒」(2015)、エピソード8「最後のジェダイ」(2017)、エピソード9「スカイウォーカーの夜明け」(2019)からなる映画三部作、通称シークエル三部作です。
よく知らない人のためにざっくりご説明すると、元々あったエピソード1〜6の映画の後日譚として製作されたのがこのシークエル三部作で、作中の時代的にはそれらの作品や「マンダロリアン」の後の時代ですが、製作されたのは「マンダロリアン」よりも前の時期といった感じです。知らなかった人は不勉強なので反省してください!
それもあって「マンダロリアン」は、シークエルの内容も踏まえた作りになっており、なるほどこれはシークエルのアレと繋がっているのかなと思いながら観ることができる要素がちょくちょく出てきます。
そこまで面白さの根幹に関わるわけでもなく、他と比べると関連性は薄いため優先度的には「アソーカ」とどっこいどっこいかと思いましたが、一応「マンダロリアン」より先に出た作品ですし「マンダロリアン」での補完要素も楽しめそうということで、この順位としました。
(そんなことを書いている中、「マンダロリアン」のシーズン4の脚本の存在が明かされ、「アソーカ」に直接繋がる話らしいというニュースが出てしまいましたが…まあやっぱりシークエルの方が「マンダロリアン」より先ですからこれでいいのだ!)
第6位 CGアニメシリーズ「反乱者たち」(2014〜2017)
はい次は「反乱者たち」です。
先述した通り、実は「クローン・ウォーズ」の続編的作品です。アソーカさんをはじめとしたキャラクターが複数続投していたり、
この作品、元々製作会社のルーカスフィルムが2012年あたりに買収された後に「クローン・ウォーズ」が打ち切られて、その無念を晴らすかのように、実質続編的な感じで時代設定を移した今作が作られたという経緯があるというわけなんですね。
それもあって、特別理由がなければ「クローン・ウォーズ」の後に観るのが順当ではあるかなという感じですね。
ルーカスフィルム周りの話については次でもう少し踏み込もうと思います。
そしてこの作品の長さについてですが、なんと全75話あります!1話あたり20分ちょいとはいえなんと75話!既に全部観るのが無理そうになってきた!
まあ時間が足りなければ今回はちゃんと観るのは後回しですね!というか先述のように私もちゃんと観ていません!
第5位 CGアニメシリーズ「クローン・ウォーズ」(2008〜2014、2021)
はい次はこちらです。クローン・ウォーズ。
元々は2008年にキャラ紹介の小手調べ的な感じで突然公開された(ように感じた)CG映画版が公開され、その続きとしてTVシリーズが続いていったという経緯があります。あとその映画版に出ていたキャラクターが公開の「マグロ」にも出てくるということが実はあったりします。
他の作品と同じく細かい設定とか内容に触れ始めるとキリがないし面倒なので省きますが、先述の通り現ルーカスフィルム社長でもあるデイヴ・フィローニ監督が、スター・ウォーズに製作者として携わり始めた記念すべき最初の作品でもあります。
まずルーカスフィルムについてよく知らない人もいるかもしれないですが、ルーカスフィルムはシリーズの生みの親でもあるジョージ・ルーカスが設立した会社で、シリーズ開始から今に至るまで基本スター・ウォーズの製作を仕切っている会社です。
この作品、先述したように今作がまだ継続中だった2012年にルーカスフィルムがディズニー社に買収され、シーズン6で打ち切られる運びとなったため、何気に買収前に開始した最後の主要なスター・ウォーズだったということにもなります。ジョージ・ルーカスも監修者というか製作総指揮とかで携わっていたと思うので、ルーカスが指揮したスター・ウォーズこそ正統という考えで見ると、むしろディズニー傘下で作られたものより正統と考えることもできますね。
(ディズニーの買収以降ルーカスは基本蚊帳の外なので…)
そして今に至るまでフィローニ監督が中心となってスター・ウォーズのCGアニメは大小様々作られてきているのですが、どんどん出来は良くなる一方だと感じるので、やっぱりアニメ作品も追った方が楽しいと思います。それらにも基本何かしらの形で「クローン・ウォーズ」や「反乱者たち」の内容も関わってくるので、やっぱりちゃんと観ましょう!私も全部観てないですが!
ちなみにサブタイトルに2021年が含まれているのは、幻に終わったシーズン7が結局ディズニー傘下で作られることになり、2021年に配信されるという出来事があったからなのですが、「反乱者たち」(あとシークエルやその他スピンオフ映画)も経た後ということもあり、そちらの要素も色々と取り入れられているので厳密に製作順に観るならシーズン7だけ後回し、ということになります。まさに初見殺し!
あとシリーズの話数ですが、1話あたり20分ちょいとはいえ、シーズン7を抜いても全121話あります!しかも特に初期はやたらつまんねー回も多いので、いきなり腰を据えて頑張って観ようとしても挫折する可能性大です!もう悪いことは言わないので少なくとも第5位以下を今から予習で観ようとするのはやめておいた方がいいと思います!
第4位 配信ドラマ「マンダロリアン」(2020〜2023)および「ブック・オブ・ボバ・フェット」(2021)
はいついに来ました、そのままズバリ「マンダロリアン」!
まあ「マンダロリアン」自体はとりあえず映画「マグロ」までの話の予習としか言えないですし、細かいこと書くのも疲れてきたので詳細は省きます!それよりなぜ「ブック・オブ〜」(以下「ブクボバ」)が入っているかというと、なんとマンダロのシーズン2の後に作られたブクボバにもマンダロリアンが突然登場して、主人公ボバの話そっちのけで2話くらいかけてマンダロシーズン3までのわりと重要な話の繋ぎが語られるという蛮行が行われているからであります!全8話なのに!
映画シリーズの方の「エピソード順=製作順 ではない」よりも凶悪なシリーズ最大のトラップがここに仕掛けられているというわけなのである!
そして本筋のボバはというと、実質6話だけなのに異様な話の薄さ!そしてあのロバート・ロドリゲス監督によるB級クライム・バイオレンス・アクション(バイオレンス控えめ)みたいな感じになっているのでクセが強いです!あと序盤にボバが盾を持った集団に囲まれてビリビリ棒でボコボコにされるという若干シュールな場面があり、個人的にはそのシーンが特におすすめです!
あとこぼれ話ですが、映画シリーズの人気キャラだったボバ・フェットが着けている仮面がマンダロリアンという種族のものであり、元々はそのボバのスピンオフ映画の企画が囁かれていたものの没になり、結局最終的にはボバ本人ではなくマンダロリアンの一人である新キャラが主人公のドラマになったみたいな経緯があった気がします。まあボバにも映画の方でいろいろあったりするので、その辺はやっぱり映画の方を観ておいた方がいいですね。
そして全体の長さについて!マンダロリアンの3シーズン分と「ブクボバ」のマンダロリアン登場回だけでも、1話大体40分くらいで30話近くある形になります!もうダメだー!
第3位 プリクエル三部作(映画のエピソード1,2,3)
「マンダロリアン」が4位なら残りは何なんだよとなるかもしれませんがもちろんお次はこちら、エピソード1「ファントム・メナス」(1999)、エピソード2「クローンの攻撃」(2002)、エピソード3「シスの復讐」(2005)からなる映画三部作、通称プリクエル三部作です!
今これを書いている間にも予約した「マグロ」の上映時間が迫ってきてしまっているため駆け足気味で行きますが、元々先に作られていた4〜6の前日譚的な感じでジョージ・ルーカスが監督・脚本も手掛けつつ製作した三部作です!
初見時のおすすめは時系列順鑑賞派もいますが、やはり4〜6を観ている前提の要素が多い気がするので、私は製作順鑑賞派です!もうちょっと細かい話は次で!
第2位 オリジナル三部作(映画のエピソード4,5,6)
ついに来ました!エピソード4「新たなる希望」(1977)、エピソード5「帝国の逆襲」(1980)、エピソード6「ジェダイの帰還」(1983)からなる映画三部作、通称オリジナル三部作です!
内容とか色々言い出すとまたキリがないので最低限ですが、これぞまさにジョージ・ルーカスが最初に作ったシリーズの原点と言って差し支えないです。エピソード7〜9もディズニー社の買収後にルーカスの手を離れて作られたものなので、やはり作風の違いというのはどうしても感じます。
好みはそれぞれあるでしょうが、ここまで紹介してきた作品をはじめとして、映像作品だけではなく膨大な量存在するスピンオフ書籍(小説、コミック等)も含めて、やはり基本的にはルーカスによる6部作を前提としたものにはどうしてもなってきていて、「マンダロリアン」とかも一見さんが観ても面白いと言われたりもしていますけれども、大元の映画を観ておいた方がより楽しめる要素はかなり多いと感じます。
そもそもルーカスフィルムという会社自体が、ハリウッドメジャーのスタジオに口を出されることを嫌ったルーカスが、より自由な創作の場を求めて設立したものという認識です。そこでハリウッドから程よく距離を取って実質インディーズ作品として作られてきたスター・ウォーズが、シリーズの基盤を確立し、昨今の大作娯楽映画のフォーマットの基礎を作り、アメリカにおける現代の神話を創り…とやってきたわけです。その独特な作風も、シリーズの買収後のスター・ウォーズを含めたそんじょそこらの作品とは一味も二味も違いますし、まずもってそのエピソード1〜6を観ないことには始まらないと思うわけです。
だから私は言いたいのです。つべこべ言わずスター・ウォーズの映像作品はまずエピソード1〜6の6部作を!それも製作順に観ておけ!と!
老害ファンという声が聞こえてきそうですが!極個熊的と言っているだろうが!
第1位 ???
はいそれではついに第1位です。ここに来るまで思った以上に長くなってしまった…
オリジナル三部作すら押しのけて、映えある第1位に輝いたスター・ウォーズ、それは何か!
それはこの私、グリ山アツシの
SNSアカウントです
はい待った!ブラウザバック待った!違うんです!これには深〜い深い理由があるんです!もうちっとだけ続くので最後まで読んでください!
どういうことかと言いますとですね、スター・ウォーズというのは映画とか映像作品という枠組みにもはや収まらないものになってしまっているというのを常々思っていまして…ただ作品そのものを観るだけでなく、作品を取り巻く色々な背景であったり、作品に影響を受けてしまった人たち、人生を狂わされてしまった人たちとか…そうした部分も含めてスター・ウォーズであり、それを観ることももはやスター・ウォーズの鑑賞体験の一部でもあるという風に思っているわけであります!
そうなればここはもう他の作品すら押しのけてでも自分のSNSを紹介するしかないでしょう。そういう意味ではこの記事自体もある意味スター・ウォーズの一部なのかもしれませんね。固定ツイートとかでも言っていますが、私はスター・ウォーズなので
いやちょっと待って!まだブラウザバックしないで!まだこの後も大事な話あるから!
(グリ山アツシのSNS、略してグリSとして現存しているものは以下です。
まあ自分含めたシリーズファンの熱量であったり、作品を取り巻く色々な情報に触れる機会には間違いなくなると思います。気が向いたら覗いてみてください!)
ツイッター
ブルースカイ
https://bsky.app/profile/arashigrizzly.bsky.social
そしてなんとフィルマークスまで
スター・ウォーズの一部作品のレビューもあり
https://filmarks.com/users/arashiguma
終わってから振り返ると、1位以外は製作順=優先度になってますね…
いやしかし、ここまで長々と書いてきておいてなんですが、「マグロ」も当然ながらこれがスター・ウォーズ初鑑賞というお客さんのことも十分に想定して作られているはずですし、監督のジョン・ファヴロー自身も、シリーズ初見でも楽しめる内容になっていると保証しています!(下記シネマトゥデイの記事参照)
https://www.cinematoday.jp/news/N0148495
というかそもそもの話ですね、シリーズの新作が出るにあたってあんまり予習予習言うみたいなのもどうかと思う部分もあるわけですよ。昨今はそういう風潮も強い気がしますが…まずあんまり言うと観るハードルをいたずらに上げるだけなのかもみたいな…いやここまで予習作品の紹介とかしといて何だよという感じかもしれないですが…
そしてそれ以上に、個人的にはシリーズ未見だからこそ、作られた順ではない自由な順番で観られるのもある意味後から観始める人の特権なのではないか?みたいに思っている部分もありまして…例えば私自身基本しっかり製作順に「スター・ウォーズ」の映画もドラマも追ってきたシリーズファンであるわけなのですが、もう他の順番での鑑賞をすることは二度とできないわけですよ。あえて時系列順に初見してみるとか、全然デタラメな順番で映画とかドラマ、アニメとかをいろいろ観てみるとか…それこそ今回の映画に備えて「マンダロリアン」からいきなり観てみて面白かったらそこから他のシリーズにも手を広げるとかですね。せっかく既に色々と作品が出揃っているということで、あえて予習していない新鮮な状態から新作を観る、そうしたらどんな気持ちなんだろうみたいな、そこにある意味羨ましさすら感じるような部分もあるのですよ。さっきと言ってること違うけどいいの!色々複雑なの!決して記事を出すのが遅くなりすぎたら軌道修正したとかではありませんから!
それにどうせ急いで過去作観てみたとしても、10年20年来のファンと同じ熱量には少なくともすぐにはなかなかなれなさそうですし…
まずここまでの作品の紹介見てきたら、マグロ公開中に全部観てから臨むのはまず不可能そうだったでしょう?紹介した以外の作品も含めると更に膨大な量になりますし…
そんな感じで今回の「マグロ」もですね、シリーズ未見とか全然知らない、うろ覚え、という状態でもこの記事に辿り着く程度には気になっているという方がもしいらっしゃるなら、もうここまで来てしまったら予習しようとしても中途半端に終わる可能性が高いですし、逆に極力スター・ウォーズの知識を入れない状態で観てみるというのも選択肢としてアリなのではないでしょうか?自分もまだ観ていないので何とも言えない部分もありますが、わりと真面目にそう思っています!
というわけで、これ以降は「マグロ」の鑑賞まで、スター・ウォーズ関連の情報は極力遮断して、一刻も早く鑑賞に向かうことをお勧めしたいと思います!スター・ウォーズの話をしてくる奴がいたらビンタで黙らせろ!
自分含めた昔ながらのシリーズファンの凝り固まった感覚では得られない鑑賞体験を手にするチャンスは今!今すぐ映画館へ急げ!

